このサーバーは招待制です。アカウント作成フォームはなく、運営者が許可した Google アカウントだけが利用できます。
初回ログインの最後に、vault を暗号化するパスフレーズを設定します。これがあなたのデータを守る鍵です。
refresh token の生存中(30 日)は再入力不要です。新しいクライアントの接続時と、期限切れ後の再ログイン時に入力します。
どのクライアントでも流れは同じ: MCP エンドポイントを登録 → ブラウザで Sign in with Google → パスフレーズ入力。あとは自然言語で頼むだけです。
https://hubsidian.seiichi.me/mcp を入力して追加し、Sign in with Google で認証claude mcp add --transport http hubsidian https://hubsidian.seiichi.me/mcp
セッション内で /mcp → hubsidian を選んで認証します。プラグイン(後述)を入れると /hubsidian:setup がこの登録を対話的に済ませてくれます。
codex mcp add hubsidian --url https://hubsidian.seiichi.me/mcp
https://hubsidian.seiichi.me/mcp を指定し、認証は OAuth を選択「vault から Cloudflare 関連のノートを探して要約して」— 本文+パスの全文検索、フォルダ絞り込み対応。
「今日の会話を inbox/ にメモとして保存して」— 作成・置換・部分編集。etag による楽観ロック付き。
リネーム・移動(wikilink は vault 全体で自動書き換え、添付も追従)、タグ一覧、バックリンク調査。
配布 agent skills を全クライアントから利用。対応クライアントでは MCP プロンプトとして一覧から直接選べます。
手元の Obsidian のノートが Hubsidian に自動で同期されます。同期されたノートは AI から検索・要約でき、AI に書かせたメモは手元の Obsidian でも見られます。
手元のノートアプリ
Hubsidian
暗号化されたノートの保管庫。鍵はあなたのパスフレーズから作られるため、鍵なしでは運営者にも読めません 🔒
AI ツール
どの接続も Google ログイン + パスフレーズで保護されています。
より詳しい構成図(認証フローやデータの流れ)は docs/architecture.md を参照してください。
脅威モデルは「保存物への受動的アクセスの排除」。R2・KV・Durable Object のストレージを丸ごとダンプされても、ノート本文は 1 バイトも復元できません。
Hubsidian Sync プラグインがローカルの vault とサーバーを双方向同期します。正はローカル vault — サーバーは暗号化されたミラーです。
git clone https://github.com/Hubsidian/hubsidian-ob-plugin
cd hubsidian-ob-plugin
npm install && npm run buildmain.js と manifest.json を <vault>/.obsidian/plugins/hubsidian-sync/ にコピーし、Obsidian の設定 → Community plugins で有効化https://hubsidian.seiichi.me を入力 → Sign in(ブラウザで Google ログイン → Obsidian に自動で戻ります).trash/ に退避されます。.obsidian など)は常に除外されます。Claude Code / Codex には hubsidian-ai-plugin をインストールすると、配布 agent skills がネイティブスキル(スラッシュコマンド)として使えます。MCP 登録も setup スキルが対話的に済ませてくれます。
/plugin marketplace add Hubsidian/hubsidian-ai-plugin
/plugin install hubsidian@hubsidian
インストール後、新しいセッションで /hubsidian:setup を実行すると MCP 登録まで完了します。/hubsidian:save-summary などの配布スキルがそのまま使えます。
codex plugin marketplace add git@github.com:Hubsidian/hubsidian-ai-plugin.git
codex plugin add hubsidian@hubsidian
(plugin 機構は Codex CLI v0.117.0 以降。Claude Code と同じマニフェストを読むため配布物は共通です)
# Claude Code
/plugin marketplace update hubsidian
# Codex
codex plugin marketplace upgrade hubsidian
再インストールは不要で、新しいセッションから反映されます。
プラグインを入れられない MCP クライアント(Claude Web / Mobile、ChatGPT)でも、同じスキルが MCP ツール(list_skills / get_skill)とプロンプト経由で使えます — 正は 1 つ、配信先はすべて。
| こんなとき | 知っておくこと |
|---|---|
| AI にノートを書かせた | まずサーバーに保存され、ローカルへは次回の Hubsidian Sync 同期で届きます。大事な編集の前後では同期を挟むと安全です。 |
| 両側で同じノートを編集した | 新しい方が勝ちます。負けた側は .trash/ に退避されるので消えません。 |
| Google ログイン後に 403 | そのメールが許可リストに登録されているか、アカウント選択を間違えていないか確認してください。 |
| ノートが 1 件も見つからない | Hubsidian Sync の同期がまだ走っていません(サーバーはローカル vault のミラーです)。 |
| 新しいツール・スキルが見えない | クライアントは起動時に一覧をキャッシュします。Claude Code は再起動、モバイルは強制終了、Claude Web はコネクタを再接続してください。 |